2018年05月16日

サマージャンボ宝くじ2018 (第754回) 発売概要

サマージャンボ宝くじ (第754回全国自治宝くじ) 発売概要

1等 5億円 21本
1等の前後賞 1億円 42本
1等の組違い賞 10万円 2,079本
2等 1,000万円 42本
3等 100万円 210本
4等 10万円 6,300本
5等 3,000円 2,100,000本
6等 300円 21,000,000本
夏祭り賞 2万円 42,000本

発売日→2018年7月9日(月曜日)
終了日→2018年8月3日(金曜日)
抽選日→2018年8月14日(火曜日)


21ユニット、630億円発売予定。
サマージャンボ宝くじだけは辛うじて1等前後賞合わせて7億円を維持。

2017年度は弱気の20ユニット600億円発売予定で販売額500億円を切り、今回はサマージャンボプチが廃止されたことで1ユニット分増加。
しかしながらサマージャンボ宝くじ、ドリームジャンボ宝くじの1回の発売で500億円を上回ることはないだろう。

ドリームジャンボ宝くじのLINE LIVEでは人気芸人、人気タレントを起用して盛り上げたことは評価できるが、ジャンボ宝くじCMも販売促進イベントも・・・頭打ち感が満載である。
これ以上、上はもう期待できないのだろう。

smapをCMに使うのなら、一貫性を持ってあらゆる宝くじに起用し、抽選券もsmap、抽選会もsmapくらいの度胸も必要かと思う。
批判も多いだろうが、このお役所仕事感満載のジャンボ宝くじでは、カオスなエンターテイメント性がなければこれ以上の売上増は見込めない。

YouTube動画でもテレビ番組でも、現代で最も人気を博しているのは極端なエンターテイメント性。
キャリーオーバーが連続しまくり、しまくり、しまくり・・・ある程度の批判も乗っかってやる度胸・・・無理か。お役所仕事だからな。

宝くじの売上とはストレートに関係ないが、メガバンクの3万人超の人員削減、しゃーないわな。
みずほ銀行、三井住友、三菱と手を組んで、ATMと同じく共同でやるくらいの抜本的改革がなければ、やがて宝くじの年間売上が3000億円を切るのも時間の問題だ。


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posted by 2018年サマージャンボ宝くじ at 01:25| 2018年サマージャンボ宝くじ発売日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

サマージャンボミニ2018 (第755回) 発売概要

サマージャンボミニ (第755回全国自治宝くじ) 発売概要

1等 5,000万円 50本
1等の前後賞 1,000万円 100本
2等 1,000万円 100本
3等 100万円 1,000本
4等 10万円 10,000本
5等 1万円 100,000本
6等 3,000円 1,000,000本
7等 300円 10,000,000本
夏祭りミニ賞 2万円 30,000本

発売日→2018年7月9日(月曜日)
終了日→2018年8月3日(金曜日)
抽選日→2018年8月14日(火曜日)


例によって、ジャンボミニくじの前後賞設定は常態化してしまった。
ドリームジャンボ宝くじ他と同じく、ジャンボミニくじも1億円設定ではなく、前後賞合わせて7000万円となった。

10ユニット、300億円発売予定。
恐らく210億円7ユニット程度しか売れないだろう。なので、1等は35本程度に収まる。
1ユニット辺り5本の1等本数。

前後賞設定、本当にやめてほしい。


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2018年05月07日

稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のロト7CM

稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元スマップメンバーの三人が、新たに数字選択式宝くじロト7のCMキャラクターに就任するこになった。


5年間に渡って続いた柳葉敏郎、妻夫木聡のロト7CMに次いで、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元スマップ三人がCMに起用された。
ジャニーズ事務所を去ってからのCM起用なので、ギャラは比較的安価になったのではないだろうか。

元々香取慎吾さんだけはロト6のCMに出演していた経験もあり、ロトの仕組みは知っているだろう。インタビューでもそう答えている。

ただ何度も言うように、宝くじというのは基本、年配男性が購買のメインになる。
若者迎合で売上増を狙いたいのだろうが、ビンゴ5共々、全く功を奏していないのだ。ならば、年配男性が食いつくような女の演歌歌手などを起用すれば良い気もする。
この辺りは具体的な購買データを見ていないので、あまり適当なことは言えないが。

最近はロト7よりもロト6のほうが、キャリーオーバー連続発生で盛り上がっている。
稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元スマップメンバーの三人の起用で、低迷する宝くじの売上が伸びれば嬉しい。

ただもっと提案するとすれば、宝くじはもっと一貫性を貫いてもらいたい。
若者迎合をするなら、ジャンボ宝くじも稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、抽選券の絵柄も稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾にすれば良いのに。

正直、今回のドリームジャンボ宝くじCMがあまりにも滑っているので。
posted by 2018年サマージャンボ宝くじ at 03:59| サマージャンボ宝くじCM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

サマージャンボ宝くじ2018 (第754回) 発売日

サマージャンボ宝くじ(第754回全国自治宝くじ)の発売日が、2018年7月9日(月曜日)に決まった。

発売日→2018年7月9日(月曜日)
終了日→2018年8月3日(金曜日)
抽選日→2018年8月14日(火曜日)

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21ユニットで、昨年より1ユニット多い。630億円発売予定。
ドリームジャンボ宝くじ2018の発売日が例年より早かったので、サマージャンボ宝くじとドリームジャンボ宝くじの間に新しいジャンボ宝くじが発売されるかと思ったが、例年通りの流れになりそうだ。

サマージャンボ宝くじも他のジャンボ宝くじと同じく、十年前の1000億円を超える売上見込みはなく、前年より売上500億円を割っている。
尚、本年度はサマージャンボプチの発売はなし。

ドリームジャンボ宝くじの賞金の減額、サマージャンボプチの廃止、下がる一方のジャンボ宝くじの売上。
同じく、下がる一方の数字選択式宝くじとスクラッチの売上。
売れなければ、無論のこと高額賞金を設定することは出来ない。みずほ銀行は色々な施作はしているものの、もはや売上増は諦めているだろう。

海外ロトのように、ビンゴ5みたいなショボい賞金設定ではなく、もっとキャリーオーバーが発生しまくるロトを発売してもらいたい。
カオスな賞金額のほうが、今の時代は面白がって庶民は買ってくれると思うが、恐らく法案は通らないだろう。
posted by 2018年サマージャンボ宝くじ at 01:05| 2018年サマージャンボ宝くじ発売日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする